看護学生のメンタルコントロール🏥こころの不調と上手に付き合うという事

  • URLをコピーしました!

※当記事ではプロモーション広告を使用しております。

今回は、看護学生さんのこころの不調についてお話するよ。

看護学生は考える事もしなきゃいけない事もいっぱい💦
しかも実習とか物凄く厳しいって話。
きっと学校でも実習でもめちゃくちゃ怒られるんだろうなぁ…

私もちゃんとメンタル保っていられるか不安です~(´;ω;`)

確かに看護学校は他の大学に比べると色々厳しいし
教員にも一癖あるかもしれないけど、あんまり怖がらなくて大丈夫!

上手にメンタルを保っていくコツについて教えるね。

※はるさんの中の人は『心理カウンセラー資格』(日本メディカルスポーツリラクシング協会認定)も所有しております。

目次

感情を開放する

学校生活や実習でストレスを感じた時、「もうダメだ(´;ω;`)」「学校を辞めたい!」と思った時

自分の中で無意識に抑制してしまっている感情があると思います。

そんな感情を時には解放してあげると、すっきりします。

具体的な方法は、悩みを聞いてくれる友達に相談するのが一番ですが、

自分の部屋で思っている事を吐き出したりというのもアリです。(※騒音には注意して下さい)

ちなみに↑をするなら、カラオケボックスが個人的にはオススメです。

大声で吐き出さなくても、思っている事を片っ端から書き出してみるというのも良いです。

押し殺していた自分の感情に気づき、それを書きだすという事で感情の解放に繋がります。

より深刻だなと感じている場合や、周囲から指摘されている場合などは心療内科での相談も視野に入れると良いでしょう。

心療内科と聞くと、「え、そんな病院に行くほどじゃないのに」「精神疾患の人が行くところでは?」と思われるかもしれませんが、

通常時でもどこか身体の調子が悪ければ病院に薬をもらいに行くのと同じように、

心療内科はちょっと心が疲れている時、心の調子が悪い時や誰かに「どうしようもなく悩んで困っている話」を聞いて欲しい時に軽く診てもらうくらいの気持ちで、他の診療科と同じように気軽に行ける病院です。

話を聞いてもらう目的で来院し、処方については医師と相談しながら拒否する事もできます。

どんな方法でも、感情を開放すると心に抱えている物の為に見えなくなっていた気づきや、背負っていた重いものが取れたような感覚を得られます。

好きな事をして気分転換をする

学校生活などでうまくいかない事があった時、実習が辛い時、不安や心配が大きくなっている時。

少しの時間で構わないので、そういった事を一切考えない時間を作る事も大切です。

30分でも1時間でも良いので、自分の好きな事をする時間を作り

「その時間は学校の事を一切考えない!」と先に決めてしまいます。

漫画を読む、お気に入りの曲を聴く、近所を散歩する、その他の趣味の時間に使うなど

自分が気分転換できると思う事なら本当に何でも構いません。

とにかく、その時間を思いっきり楽しんで気分転換を行う事が大切です。

日常生活の中でちょっとしたご褒美を用意する

「この課題レポートが終わったら、あそこのケーキ屋でスイーツ🍰を買おう」とか「この実習が終わったらお友達とランチに行く」とか、そういったレベルの些細なご褒美で構いません。

ご褒美があると思うと、自然と気分もあがってきます。

ストレスを溜め込まない努力をしていきましょう。

今の自分を受け入れてみる

多くの悩みや不安を抱えている看護学生さんにとっての問題は、「今の自分に問題がある事」です。

自分ひとりで悩んでいたり、解決策が見出せなかったりする、そんな自分が許せないと思う気持ちがある事があります。

その為、感情を抑え込んでしまった結果ますます苦しくなってしまうという悪循環に陥ってしまう場合があるのです。

まずは今の自分や、現在直面している問題を受け入れる事が大切になってきます。

看護学校では大変な事も多いですが、全ての事を完璧にこなそうとしなくて良いんです。

また、「単位が足りない、留年確定してしまった」「自分だけ国試に落ちてしまった」といった悩みを

取返しの付かない悩みであるかのように、とても深刻な状態だと思って落ち込む人も沢山見てきましたが

単位については次年度履修すれば問題ないですし、同級生よりもたった1年遅れたというだけです。

最終的に看護師の資格さえ得る事ができれば、いつ卒業したか、何年で卒業したか、何回国試に落ちたかなんて全く関係ありません。

「潜在看護師」という言葉があるように、資格取得後に看護師を長く続けない方も多数居る世界です。

長い目で見てください。留年や卒業年の国試に落ちた事でのブランクなんて周りは誰も気にしません。

「厳しい世界でここまでやれたんだから上出来」「人は人。自分は自分。」と、ポジティブに考えてありのままを受け入れる努力をしてみて下さい。

そして、自分を褒めてあげて下さいね。

今回の話は以上です。大切なのは、悩んだり落ち込みすぎたりしない事。
そうなる前に、相談できる人を頼る事も大切です。

また何かあったら追記していきます。

↓ブログランキング参加中です。良かったらクリックお願いします❤↓

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったら「B!」して下さいね
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はるさんです。
4年制看護学校を卒業後、看護師になりました。
二次救急指定病院で病棟・外来・手術室看護師として勤務。
現在は看護師をしながらフリーライターとして活動中です。
このブログは看護学生さんへの学生生活や実習のお役立ち情報を主に発信していく予定ですが、趣味の事などもつぶやこうかなと思ってます。
長らく更新を停止していました。
以前のコンテンツ(アセスメントや看護計画など)については、NOTEにお引越ししています。
よろしくお願いします(*'▽')

目次